アートミュージック有限会社

PIARAピアノコンクール東京セントラル地区予選審査員からのメッセージ

2014-11-26

榊原道子先生からのメッセージ

この度ピアラピアノコンクール東京セントラル地区大会を審査させて頂きました。皆さんの真摯にピアノに向かう姿勢を頼もしく拝聴い たしました。

人の前、そして審査されるとなるととても緊張するものです。でも欠点を見つけるのではなく、更に意欲が出てこれからに繋がっ てほしいとの思いで審査を致しました。

皆さんのこれからの成長を心から楽しみにしております。

川田健太郎先生からのメッセージ

今回、PIARAピアノコンクールの審査をさせて頂き、このコンクールの印象として、まず特筆すべき点は、コンテスタントの良いと ころを大事に尊重する、ということ。

これは、減点法が主流の最近のコンクールの中でかなり革新的な試みだと感じます。事実、コンテスタン トもピアノという楽器を通し、「個性」をしっかりと打ち出されているのを目の当たりにし、とても感心しました。

伸び伸びとピアノという楽 器を学ぶ上で、あまりかしこまらずに、PIARAピアノコンクールに参加して頂けたらと思います。ピアノを楽しく上達していく為にも、上 手に利用してみてください。